2017.03.10 Friday

フィッシュテールグリップ/オリジナル

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    画像クリックでインスタグラムページにとび動画が見れます。

    最新情報はインスタグラムで発表することが多いのでフォローよろしくお願いします。


    予約受付開始致しましたフィッシュテールグリップですが実際の形が把握しづらいと思うので動画で紹介。
    基本断面は6角形
    この6角形が最大の特徴で意外にもとてもしっくりと手に馴染むのです。

    面構成のおかげで木目も美しく切り替わり今までのウッドグリップにはない味わい深さ、渋さ、斬新さがあるグリップに仕上がっています。

    デザイン的な派手さはあるもののどこかトラディショナルで洗練された形。

     

    機能面ではグリップ小口の割れ防止でアルミパイプが入っています。

    また、エンド部分にはリーシュコードなどが通せる真鍮パイプが入っていて

    いいアクセントとなっています。

     

    このエンドパイプは無しも出来ますのでご注文際に通信欄に「エンドパイプ無し」と記載ください。

     

    イーナンバープロダクツでは製品に無料でネーム入れができます。

    ご注文の際に希望の文字列を通信欄にお願いします。


    定番ウッドグリップを目指して頑張ります。
    グリップのご予約はこちらから

    2017.03.07 Tuesday

    Fish Tail Grip 【フィッシュテールグリップ】

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      フィッシュテールグリップについて

       

      2016年3月に最初の1本を自分用に作ってから一年。

       

      まさか、発売しようとは思いませんでした。

      アクセサリー屋が作るグリップにはアクセサリー屋らしい考えのもと制作しています。

       

      イーナンバープロダクツは普遍的な形と手作りをモットーにモノづくりをしています。

      ブランド名にプロダクツと入れたのはアクセサリーにとどまらず

       

      自分のフィルターを通したモノを作り提案する制作スタイルをしたかったからです。

       

      源流域で釣りをするのにいい熊鈴がなければ作る。

      バードコールも、もっとかわいくおしゃれに作る。

       

      そんな感じでグリップも。

       

      アクセサリーは機能(身に着けるうえでの)と造形が重要でそこに思い入れや様々な理由で人々は選び身に着ける。

      グリップも同じ人の体に触れている。機能と造形が重要。

       

      道具としての趣も重要。

      そこで素材に選んだのはハードウッド。

       

      銘木といわれるそれらは様々なシーンで趣ある表情をモノに与えてくれる。

      面白さという事なら花梨瘤杢やスネークウッドなどあるがフィッシュテールグリップに使うのは

       

      「ウォールナット」

      銘木の中で比較的軽く、それでいて重厚感があり、何よりハンドカービングに適した硬さ。

      オイルフィニッシュではしっとりとしたなんとも趣がある仕上がりになる。

      (グリップエンドにはシリアルナンバーが入ります。)

       

      モチーフに選んだのは魚の尻尾

      それをシャープにエッジを効かせた面で構成

       

      エッジを効かせる事でウッドグリップ独特な滑るような感じではなく

      小指が掛かるガングリップなのですっぽ抜ける不安はありません。

       

      エンド部分には大切なタックルを水没から防ぐリーシュコードが付けられる

      穴が開いています。穴には真鍮パイプが入っていて内径は6ミリ。

      真鍮パイプがいいアクセントになってます。

       

      この穴はご注文時に有り無しを備考欄にかいて頂ければ選択できますが

      通常は穴有りです。

       

      サイズは2種類

       

      オリジナルとナロー

      上がオリジナル、下がナロー

       

      見た目でいうと尻尾の大きさが違うだけのようですが

      尻尾の手前のシェイプも違います。

       

      小指がより入った感じに握れるのがナロー

      要するにグリップを包み込むように握れます。

      手の小さい方はナローかな。

       

      また、ABUの4000・5000番台にはオリジナル

      1000・2000・3000番台や小型リールにはナローが似合い

       

      渓流ベイトタックルを想定したのがナローです。

      リールはコンクエスト50シャロースペシャル

       

      グリップ下部は指の腹がしっくりとなじむような凹アールになっています。

       

      またグリップ上部はABUの山形リールのような稜線を設けています。

       

      と、長々と書きましたがカッコいいウッドグリップをお探しの方。

      自信作です!是非ともよろしくお願いいたします。

      WebShopはこちら

       

      イーナンバープロダクツ/エノギン

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2016.12.29 Thursday

      グリップ制作

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        2017年はグリップ制作に着手します。
        アクセサリー屋が作るグリップ。
        アクセサリーの延長線上にあるものとして作ります。
        見て良し
        使って良し
        時が経って良し
        を目標に!!
        2016.07.20 Wednesday

        ミニミニバンパイアグリップ

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          A.H.P.L. バンパイアグリップをアクセサリーに!

          先に発売のミニミニチャンピオングリップを発売し、ひょんなことからバンパイアグリップのミニミニを作ったらかっこいいなぁ(なんせホンノモがかっこいいので)と思いA.H.P.L.安藤さんに連絡したら快く資料画像などを頂き制作開始したのが3月はじめ…

          そして、リールシートには、はじめ先に作ったチャンピオングタイプを流用しようと思っていたが、安藤さんがよく合わせているブライトリバーのアイスポットかチャッカーかでいこうと決め、アイスポットではシートの個性が出すぎてしまうなと思いチャッカーを選択。

          ブライトリバーの松本さんに先ずは相談。こちらも快く商品化に許諾頂き一安心。

          で、キャップはどうしましょうかと安藤さんに相談したら「できればハードコアヘッドキャップで!」と…
          「やってみます!」
          と言ったもののこれが難関。
          ただでさえ小さく作っているグリップのヘッドキャップなんて5mm以下
          そこにスタッズを2連…
          Waxを削るための工具も作りメスも使い
          10倍ルーペで仕上げ完成


          グリップにもA.H.P.L.!

          Wax原型が完成すると次はシルバー原型をおこし更にシルバー原型からゴム型を作り量産。



          パッケージには通常のフィッシングギークアクセサリーではなくバンパイアグリップ専用のパッケージ

          裏面にはご協力頂いたブライトリバーさんにthanksメッセージ入り。


          こうして出来たA.H.P.L.ミニミニバンパイアグリップは50個制作致しました。

          まだ若干在庫がございますので気になる人はお早めに!
          次回制作は未定です!

          shop.enoproducts.com


          こんな特別な24金メッキバージョンも出来ますよ〜